自己紹介文
1961年京都大工学部土木工学科卒業、同大学院修士・博士課程修了、66年名古屋大学講師、67年同大学助教授、79年同大学教授、96年同大学院教授、2002年同大学名誉教授を経て、2002年4月から2007年3月まで関西大学の教授を勤めた。2007-2009年関西大学大学院特任教授。
専門は土木計画学、交通工学、都市計画学で、交通需要予測理論、交通需要管理の効果分析、交通施設の環境影響評価、経済効果等に関する研究を行なってきた。
社会的活動としては、都市交通審議会専門委員として、名古屋の地下鉄計画策定に参画したほか、多くの国、県、市の委員会の委員長、委員を務め、学会関係では土木学会、日本都市計画学会などの理事、中部支部長、日本地域学会会長、日本計画行政学会理事等のほか各種役職を歴任。
土木学会論文賞、日本地域学会論文賞、功績賞、日本都市計画学会功績賞などを受賞。国際的にもドイツ・フンボルト財団奨学研究員(ダルムシュタット工科大学交通研究所)、中国南京市交通計画顧問等として活躍。
興味のあること
交通計画、都市計画、交通需要予測、工学教育、旅行、子育て支援、etc.